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同行援護従事者養成研修(一般課程・応用課程)

同行援護従業者養成研修 (一般課程・応用課程) 受講のご案内

この研修は終了しました

本研修は、視覚障害により移動に著しく困難を伴う障害者に対して、外出時に同行し移動に必要な情報を提供すること、移動の介助、排泄及び食事等の介助の他、障害者が外出する際の援助に係る知識及び技術を習得することを目的としています。

一般課程 - 募集要項

1 受講定員

定員20 名
※ 定員になり次第締め切ります(先着順)
※ 最低催行人数 12名

2 受講料

16,000円(税込・テキスト代別)

3 受講対象者

同行援護従業者として従事している者。今後従事する予定の者。
障害者福祉に興味、関心があり、知識・技術を習得したい者。

4 使用テキスト

「同行援護従業者養成研修テキスト・第3版」(中央法規出版)2,592円

5 研修会場

介護職員養成カレッジサンハイツ 天神教室
長崎市天神町3-2 第一天神ビル2F

6 修了認定

研修の全日程(3日間)を履修された方に、「修了証書(一般課程)」を交付

7 講師・カリキュラム

永井 和子先生
1971年長崎県立保育短期大学校卒業後、保育士として長崎県立光が丘学園、三和学園、啓明寮に勤務。
その間、歩行訓練指導員、リハビリテーション指導者、視覚障害生活訓練指導者等の資格を取得され、長崎こども・女性・障害者支援センターに勤務された後、現在は視覚障害・盲ろう生活訓練指導員としてご活躍されています。

同行援護従業者養成研修・一般課程 (全3日間・20時間)
日程 時間 カリキュラム
第1日目
H28.5/21(土)
8:45~ ・受付開始
9:15~9:30 ・開講オリエンテーション
9:30~16:50 ・視覚障害者(児)福祉サービス
・同行援護の制度と従業者の業務
・障害・疾病の理解①
・障害者(児)の心理①
第2日目
5/28(土)
9:30~18:40 ・情報支援と情報提供
・代筆・代読の基礎知識
・同行援護の基礎知識
第3日目
5/29(日)
9:30~16:30 ・実習 <基本技能・応用技能>
16:30~16:45 ・修了式 (修了証書授与)
8 受講申込み

こちらの申し込み用紙に必要事項を記入の上、お申込みください。

9 研修に関する問い合わせ先

〒852-8035 長崎市油木町65-14
社会福祉法人 致遠会  介護職員養成カレッジサンハイツ
TEL:095-843-3812 (担当:本田・金子)

応用課程 - 募集要項

1 受講定員

定員20 名
※ 定員になり次第締め切ります(先着順)
※ 最低催行人数12名

2 受講料

13,000円(税込・テキスト代別)

3 受講対象者

「同行援護従事者研修一般課程」を修了又は修了見込みの者
「ガイドヘルパー養成研修」修了者
同行援護のサービス提供責任者になる予定の者

4 使用テキスト

「同行援護従業者養成研修テキスト・第3版」(中央法規出版)2,592円

5 研修会場

介護職員養成カレッジサンハイツ 天神教室
長崎市天神町3-2 第一天神ビル2F

6 修了認定

研修の全日程(2日間)を履修された方に、「修了証書(応用課程)」を交付

7 講師・カリキュラム

古場 かおり先生 
広島大学 盲学校教員養成課程を卒業後、視覚障害者の生活訓練指導員、ガイドヘルパー養成研修の講師や点字講習会の講師等をお勤めになり、現在も長崎市障害福祉センターにて視覚障害・盲ろう生活訓練指導員としてご活躍されています。

同行援護従業者養成研修・応用課程 (全2日間・12 時間)
日程 時間 カリキュラム
第1日目
H28.6/11(土)
8:45~ ・受付開始
9:15~9:30 ・開講オリエンテーション
9:30~16:50 ・障害 疾病の理解②
・障害者(児)の心理②
・実習 <応用技能>
第2日目
6/12(日)
9:30~16:30 実習 <基本・交通機関>
16:30~16:45 修了式 (修了証書授与)
8 受講申込み

こちらの申し込み用紙に必要事項を記入の上、お申込みください。

9 研修に関する問い合わせ先

〒852-8035 長崎市油木町65-14
社会福祉法人 致遠会  介護職員養成カレッジサンハイツ
TEL:095-843-3812 (担当:本田・金子)

永井先生プロフィール

1971年長崎県立保育短期大学校卒業後、保育士として長崎県立光が丘学園、三和学園、啓明寮に勤務。
その間、歩行訓練指導員、リハビリテーション指導者、視覚障害生活訓練指導者等の資格を取得され、長崎こども・
女性・障害者支援センターに勤務。現在、視覚障害・盲ろう生活訓練指導員としてご活躍されています。

"「見えなくてもできる」-このことは見えない人、見えにくい人、見える人、その全ての人たちに私が言い続け てきたことです。「見えないからできない」というのは誤解です。思い込みです。そして「見えるからできる」 というのも誤解です。人は誰でもできることとできないことがあるのです。見えないからできないのは運転だけ です。何故、見えなくなると人の目を、手を、借りることを躊躇するのでしょうか。誰でも知らない土地に行き、 道に迷ったら、通りすがりの人に尋ねます。見えていても誰かの目を借り、手を借りているのです。できること を精一杯増やし、そのうえで人の手を借りるのに遠慮することはありません。
視覚リハビリテーションに携わって25年、「見えなくてもできる」ことを実感してくれた多くの方々と多くの 喜びを分かち合いました。まだ「見えないからできない」と思っている人に、一刻も早く「見えてもできる」を 実感して頂きたいと思っています。"
- シンポジウム 「見えなくてもできる」 抄録 (2007年)より

申込期間の詳しい内容はサンハイツまでお問い合わせください。TEL.095-843-3812 先着順に申込を受け付けます。定員になり次第、募集を締め切ります。